ハイドロキノン自己調整
ハイドロキノンは、もうすでにできてしまったメラニン色素を取り去るばかりでなく、これからできるかもしれないメラニン色素を防ぐという効果があるのが特徴です。
この「ハイドロキノン」、以前は日本では医師の処方箋でしか手に入らなかったものです。しかし、平成13年の薬事法改正で化粧品への配合が可能になり、数は少ないものの日本でも配合された商品を見かけるようになりました。
そこで重要なのは濃度です、でも探せばそれなりの濃度のものがあります。
シミやお肌の状態に合わせて選ぶとよいでしょう。
10%
【新型ハイドロキノン 10%配合】セレブ・キノンクリーム
5%
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4%
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1%
HD(ハイドロキノン)スポットクリーム・30ml(夜用)
うーん、ハイドロキノン効くんですが結構高いですね。
お金のある人は上記から買う、私のようにお金のないひとで自作大好きな理系人間は自分で作るのもいいかと思われます。
ハイドロキノン5g
ハイドロキノン5g+ビタミンC誘導体5g (計量スプーン付)
ハイドロキノン1g
ハイドロキノン1g+ビタミンC誘導体1g
原末を買って溶かして作る、低コストでハイドロキノン溶液を作ることができます。
光に弱い物質なので遮光が必要です。
必ず遮光瓶で保存しましょう。
使い始めは、いきなり顔には使わず、腕で試してから使ってください。
人によっては赤くなったりして肌に合わない場合もあります。
その場合はハイドロキノンの濃度を低くするとよい場合もあります。
作り方
1%溶液の作り方
精製水100mlにハイドロキノン1g、ビタミンC誘導体1g、クエン酸0.5g程度を入れ、 よくかき混ぜます。 (ハイドロキノンは光と空気により容易に自己酸化を起こし黒褐色に変色するので,酸化防止剤としてビタミンC誘導体を加えるた方がよい)
これらが全て溶けたら、グリセリンを5ml加えかき混ぜます。
容器に移しかえたら出来上がり。
ラベルに作った日付を書いて貼っておきましょう。
冷蔵庫などの冷暗所で保存してください。
※お手持ちの化粧水や美容液ローションに配合する場合は
濃度高い液(10%程度)を原液として全体の5%を目安に加えてください。
他の成分との相互作用がありますので、テスト後にご使用ください。
注意事項
防腐剤などは含まれていません、そのため早めに使い切る、こまめに作る、作り過ぎないなどするべきでしょう。
他の化粧品に配合した場合は、化粧品に防腐剤が配合されていますので長持ちします。
※紫外線に対する防御やUVクリームとの併用が必要です。外に出かけるときは濃度の高い(SPF15以上)日焼け止めを使用してください。
※ハイドロキノン手作り化粧品を人に配付したり販売する行為は法律に触れ禁止されている事項です、自己使用にとどめるようにしてください。
セットも売ってるようです。
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